困ったとき、まずは深呼吸。
水まわりの症状に合わせて、最初に確かめたいことをまとめました。
水があふれそう・出続けているとき
使用を止め、安全を確かめてください。濡れた電気製品には触れず、止水栓の操作は機種の説明書に従います。硬い栓を無理に回さず、管理会社やメーカーの窓口に状況を伝えましょう。
BEFORE CONTACTING
相談前に、メモしておくとよいこと。
- どこで、いつから?
場所、発生時刻、水の出方、普段との違い。
- 何をしましたか?
使用した洗剤や道具、実施した操作。
- どの設備ですか?
メーカー・型番。見える範囲でかまいません。
賃貸住宅では、まず契約書や入居案内の修理窓口を確認してください。
QUESTIONS & ANSWERS
FAQ一覧へ →困ったときのよくある質問
排水口の流れが悪いとき、自分で確認できることはありますか?
流れが悪いと感じたら、場所と発生時期、ほかの排水口にも変化があるかを整理します。説明書で利用者が清掃できる範囲を確かめ、配管の分解や薬剤の重ね使いは避けましょう。
詳しい確認手順を読む →製品や住まいの条件により対応は異なります。詳しい記事と公式の案内をあわせてご確認ください。